拝啓 Webマーケッターの方へ

このブログまで到達していただき、ありがとうございます。本日は、こっそり情報収集家の澤田が記事を担当します。

たまに出没する私は、Season3の今回、「おもてなし接客」と「One to Oneマーケティング」と「サブちゃん」の関係についてお話しをします。

いまさらチャットサービス?

最近サイトで右下とか左横とかに、チャットサービスっぽいアイコン見かけませんか?

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とか、

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とか、

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とか。

私は、よく見かけます。出会います。ちなみに、使ったこともあります。これ、めちゃくちゃいいです。

言っておきますが、チャットサービスの回し者ではありません。何のサービスかといえば、コミュニケーションツールです。

電話するのも今はちょっと環境的にできない、かといってメールで問い合わせするほど待てない!すぐ返事が欲しい!そのニーズを満たしてくれるのがチャット。

何年か前に、弊社でも似たようなオンラインでのコミュニケーションサービスを提供していたことがありましたが、いま思えば時代の波に置いて行かれるどころか、置いてけぼりにしていたんでしょうね。(だから誰も追いついてこれなかった?)

世の中で、LINEなどのメッセンジャーツールが市民権を得たおかげで、これらのサービスへの敷居が低くなったのだと思います。

このサービスのいくつかは、よく調べるとパーソナライズ機能を備えているものもありました。ただ受け身で問い合わせを待ってるだけじゃないんですね。

チャットはWeb上の「接客」

弊社でもサイト上での「接客」にとても重きを置いています。「おもてなし」の接客です。

ある記事に、名前を憶えてもらうサービスパーソンは一流、憶えてもらえなかったら超一流だ、という内容がありました。

サービスを利用する人は、そのサービスを利用して目的を達成することをいちばんに望んでいます。わたしたちは、そこへの道筋の邪魔はしてはいけないのです。

そんな超一流サービスパーソンのWeb版を目指したいですね。弊社のサービスを使う人は「ショーケース・ティービーのサービスだ!」と認識しなくてもいいんです。(してくれればそれにこしたことはない。笑)

知らず知らずのうちに、サービスを使う人が目的をスムーズに達成できれば、それがベストです。それが弊社の考える「おもてなし」精神のWeb接客です。

「One to Oneマーケティング」は「サブちゃん」が

One to Oneマーケティングの考え方もそれに等しい。一人一人に合った接客を。おもてなしを。邪魔にならず、気が利いて、ちょうどいいタイミングでの提供を。それは究極のパーソナライズ

それって、誰かに似てませんか?

そうです。サザエさんに登場する三河屋サブちゃん。サザエさんから、「One to Oneマーケティング」ならではの絶妙に嬉しい一言をいつもサブちゃんは言われます。

「ちょうどいい時に来てくれたわね!」(※このネタ、結構Web上に有りました(笑))

これをお客さまから言われて嬉しくない人ってきっといないですよね?もしかしたら「One to Oneマーケティング」の生みの親は三河屋サブちゃんだったのかもしれません。

「サブちゃん」の言いたいこと。(予想)

この3つのキーワード(接客、One to Oneマーケティング、サブちゃん)はすべてイコール(=)で結ばれていると言っても過言ではないと私は思います。

サブちゃんこそが、おもてなしのできる「接客」をマスターしている人物であり、それを体系化した表現をしたのが「One to Oneマーケティング」ということばになるのです。

今でこそ、「One to Oneマーケティング」というかっこいい横文字が出てきていますが。

大事なことは、自分はおもてなしをしてるんだ!すごい接客をしてるんだ!ということを表立てず、出しゃばらず、邪魔せず、しかし、的確にお客様が目的を達成できるようにサポートをしてあげること。

Web上であろうが、その辺の道ばたであろうが、いつでもどこでも、接客は、「One to Oneマーケティングとは人と人とのつながり」からできあがっていくものですよ。

以上