はじめまして。みつです。

先日、友人と痴漢の話になり「私されたことないよ」と言ったら、すごく驚かれました。

友人が言うには『気付いてないだけなんじゃない?』。

そんなこと…あるかもしれませんね。色気皆無のアラサーですが…さて、本題に入りましょう!

残念なefoあるある

サイトからの申込みを上げる為に最後の関門となる入力フォームに力を入れるのは必須!これはもう周知の事実ですね。

ただ、いちエンドユーザーとしてこの機能…逆効果なんじゃない?と疑問を抱かずにはいられないフォーム意外とあります!

例えば・・・

入力エラー時、表示される吹き出し型のアラート

メールアドレスの項目で、一文字打った瞬間に”@を入れてください”なんて出てくると、短気な私はそれだけでイラ。

やだ、むかつくやめよ。なんて具合で離脱

入力条件や記入例が長々と書かれている】

なにこれ面倒くさそう…と感じ離脱

上記は一例ですが、こういうこと実はたくさんあると思うのです。

本質を見失ってはダメ

もともとはエンドユーザがよりわかりやすく快適に入力できるように用意された機能や説明なんでしょうが、完全に裏目に出てしまっています。

仕事から日常までのさまざまな事象について言えることですが、何かに集中していたりその渦中にいる時は、視野が狭くなり、すぐそばに落ちているヒントや重要なことに、意外と気が付きません。

端から見れば一目瞭然のことも。

また、よく起こりがちなのが目的のすり替えです。

申込件数を上げる為(目的)に、行った改善策(手段)なのにいつしかその改善策を全うすることが優先され、本来何のために行われている作業や手順だったのかさえ忘れ去られてしまうこともあります。

なんの為のefoなのか。なんの為の作業なのか。

目的を明確にすることは必須です。

俯瞰して見てみよう

何か行った際、その作業中に確認するのではなく一度手を止め、仕事以外の時間に見るなどぜひ離れた場所から見てみてください!

そこからでしか見えない景色や気付きが必ずあるはずです。

また、俯瞰してみる際にとても有効なのは数字です。数字は事実のみを表すので、嘘をつきません!

data

弊社のefoは、機能はもちろんのこと最大の強みは入力フォームの項目ごとに細かく採ってある解析データです!

各項目の数値を元に専任のコンサルタントが改善提案を行っているので客観的な目線で、自社の問題点に気が付くことができますよ。