こんにちはトミーです。

最近のスマホは大きいサイズが多く、片手での操作が難しい場合があります。そんな中で、片手でもサクサク操作できるサイトがあると「おっ」となってしまいます。
今回はそんな仕掛けとサイトをご紹介したいと思います。

1.フローティングのボタンでページ内の移動ができる

これはよく見かける仕掛けだと思いますが、画面の右下あたりに「上へ」や「ページTOP」といったボタンがスクロールしてもついてくるボタンです。

スマホではスクロールがどうしてもつきものですが、進んだ後に「やっぱ戻ろう」って時にまたスクロールしても戻るのは面倒なので、便利です。

キャプチャ1

2.右上にメニューアイコンを設置し、迷路状態を防止

こちらもfacebookなどのSNS系で見かけるようになってから大分浸透してきていると思いますが、グローバルナビのサポート的な役割でユーザビリティを一気にあげてくれます。

メニューアイコンをタップすると画面いっぱいに広がってユーザの求めるコンテンツに辿り着きやすく迷子になりにくい効果があります。広がったメニューの構成も重要です。

キャプチャ1_2

上記の1,2が効果的に使用されているサイトがドクターシーラボさんのサイトです。
シーラボさんは他にもいろいろと仕掛けを作っていておもしろいですね。

3.フローティングのグローバルメニュー

1と2の発展系になりますが、ページ上部のグローバルメニューが常にフローティングでついてくるものです。主要なコンテンツをアイコンにして並べることでサイト内のコンテンツの往来がとてもスムーズになります。

キャプチャ2

こちらはアパレル企業、ポイントさんのECショップで採用されています。

4.フォームなどのラジオボタンには画像をのせて押しやすく

EFO関連でのスマホサイトの操作性については私の記事でも書かせていただいておりますが、ラジオボタンについて触れていませんでしたのでここで書かせてもらいます。
結論、そのままのラジオボタンは押しづらいのでスマホでの採用はおすすめしません。上に画像をのっけて押しやすくしましょう。

キャプチャ3

全然違いますよね。押しづらいというストレスが離脱につながりますのでご注意を。

5.アプリのご用意とアプリへの誘導を

最後にスマートフォンではブラウザよりもアプリの方が断然使い勝手が良いです。アプリはブラウザが出来ないようなジェスチャーを利用したり、通知サービスがあったりなど良い面がいっぱいです。障壁としてはダウンロードをしてもらわなければいけない点がありますがスマホサイトから誘導してあげればクリアできると思います。

アプリを作成するなら、ぜひ、弊社のアプリプラットフォームGo! Storeをご検討下さい!

まだまだスマホサイトは進化すると思いますが、とりあえず実践してもらいたい内容をご紹介しました。ぜひお試しを。