皆様こんにちは。自分でナンバーワン営業マンと言っちゃってます。

本当にナンバーワンかはともかく、私どもが数千社にヒアリングした事実を元に、そこから見えたことを記事にしました。

よく聞く「導入の決め手」とは?

①導入金額が安い。
②費用対効果が高い。
③導入&運用負荷が少ない。

EFOに限らずですが、大抵上記が導入の決め手になっていることが多いです。

当然安い方がいいですが、安いだけで効果が無いなら導入しないですよね。また導入するときや、導入後に多くのリソースがかかることもNGです。

そのような理由により、「自社で構築する」より「クラウドサービスを利用する」お客様がほとんどです。

担当者が後悔するときとは?

いざEFOを実施したとしても、下記のような問題が発生します。

・そもそも効果が出たのか分からない!
・想定していたより効果が無い!
・効果をもっと高めるために、何をしたらいいか分からない!

導入後のチェック機能が無いと、上記のようにその後の動きが止まります。その結果、多くのお客様が、導入後、「放置状態」に陥っているようです。

売上をアップさせるため、ユーザビリティを向上させるためにEFOを導入したのに、効果が無ければコストがもったいないです。また、導入効果の判断ができないことは、担当者としてはNGですよね。

Check(検証)とAction(改善)を重視しよう!

結論、現状の良し悪しを把握して、改善し続けることが重要です。

「そんなこと言われなくても分かってるわ!」という方もいらっしゃるでしょう。

ただし、EFOにおいて、実際に検証と改善を繰り返せる担当者はあまり多くないと思います。

ページ単位に始まり、入力項目までデータ分析を行い、検証結果から次なる改善策を打たなければなりません。

特に、改善策を打つには、ノウハウがなければできず、毎月PDCAを回すリソースも必要です。

ゴール = EFO導入ではなく「CV率アップ」

これまでご説明したように、ゴールを「EFO導入」ではなく、「CV率アップ」にすると、必然的にPDCAサイクルを回すことが重視されます。

CVup

そのため、弊社サービスのフォームアシストでは、定期的にコンサルタントが訪問し、数値分析及び改善提案を行っています。

わたしたちも本当のゴールを達成できるよう、全力で頑張ります!