敬愛するルー大柴氏は言いました。

人間いくつになっても自分をビリーブし、ハードワークすればいつかフラワーが咲く

こんにちは、倉橋です。
今回は、印象深いバナーをビリーブして、CVというフラワーを咲かせるお話しです。

クラウドソーシングを使ってCTRを意識したバナーを作った

最近では大手、中小問わず幅広く利用されるようになったクラウドソーシング。
当社もよく利用しておりますが、今回はEFOのディスプレイ広告用バナーを発注したところ、こんなに沢山のご応募を頂きました。
(一部)
01

どれもクオリティの高いバナーばかりですが、「お!」と思い、目に止まるものがあります。それがディスプレイ広告に一番向いている広告だと思います。目に止まる意外性が広告には重要ですから。

そして、私が目を止めたバナーがこちら。
02

意外性による集客

多くの作品が笑顔の女性や、売上イメージのグラフが伸びていくイラストを使用しているのに対して、この作品は、うなだれる女性と「クヤシイ!」の文字。「何がそんなにクヤシイのか?」と気になってしまいませんか?

事実、このバナーを採用して、ディスプレイ広告で使用したところ、これまでのバナーより高いクリック率になり、集客効果を高められました!

しかし・・・、このインパクトのあるバナーは、ちょっと気になっただけのユーザも多く来訪するので、必ずしもすぐにコンバージョンに繋がるわけではありません。。

ただ、すぐにCVしなくても、少しでも気に留めてもらいEFOってなに?となればこのバナーは成功なのです。このキャンペーンはEFOを広く知ってもらい、次に繋げていくことが目的ですから。

入力完了までのモチベーションは無くても種は植えている

実は、これは入力フォームを見てもよくあることです。

たとえばECサイトで「会員登録したら××ポイントプレゼント!」というキャンペーンを打ったときに、入力フォームまでの流入が増えます。しかし、直帰や途中で離脱してしまうユーザも増えてしまうのです。

それは、キャンペーンに興味をもったものの、CVするまでのモチベーションには至っていないからです。

でも、そこで肩を落とすことはありません。CVしなくても「申し込んでみよう」というユーザをマークできた事がポイントです。入力フォームまで来てもらえたユーザを増やす事ができたという事です。

03

上図のように入力フォーム内での動きをみると、モチベーションの違いが見えてきます。

入力フォームまで進んだユーザにターゲティング

ここから先は、次のアクションに繋げます。例えば、入力フォームに訪れたユーザに対してリターゲティング広告を出す事で、モチベーションを復帰させる可能性が高まります。

初回訪問の顧客と比べリターゲティング広告に反応するユーザは確度が高いので、それをフォーム流入ユーザに絞ればさらに高い確度が期待できます。

花を咲かせるナビキャストAd!

最後に少し宣伝ですが、先日リリースしたナビキャストAdは簡単にフォーム流入ユーザに絞ったリターゲティングや、カートに入れた商品に応じたリターゲティングができちゃいます!
ナビキャストAd

イメージ写真はクリエイティブコモンズ・ライセンスに基づき掲載しています。 写真掲載元:けえ企画