こんにちは!だいぶ暖かくなってきましたね!
最近、友人の結婚式ラッシュのため資金が尽きてしまったホセです。。。

今回は担当しているクライアント様で今までに改善した事例をご紹介します!

必要事項は入力前にお知らせ

これは旅行会社や金融機関に多いことですが、パスポートや口座番号が分からなければ入力できない項目が存在します。

しかし、入力フォームまで遷移し、該当の項目まで行かなければその項目の存在に気づかないため、準備されておらず、結果として非常に離脱が多い項目となります。

このような場合は入力開始前にポップアップのバナーを表示し、必要なものをお知らせしてあげることにより、該当項目での離脱を大きく減らすことができました。

01

関連する入力項目は同一ページに配置

郵便番号と住所を別ページに表示している入力フォームをたまに見かけます。これは郵便番号を入力し、次ページへ遷移し住所が間違えていた際に前のページへ戻らないといけないため非常に手間がかかります。

入力して欲しい内容が類似しているものに関しては、必ず同一ページにまとめて配置しましょう。

規約などの難しい項目はページ下部にまとめて配置

ページの上部に規約を配置している場合には、なるべくページ下部に移動させましょう。

ページ上部に配置してしまうとファーストビューで難しいフォームだなという印象を与えてしまいます。

この場合ユーザはすぐに離脱してしまうため、難しい内容ではなくとも離脱する割合は非常に多くなります。

ユーザに長い時間読み解かせるようなコンテンツはなるべくページ下部に配置しましょう。

文章の長さに配慮して、出来るだけ短く

項目の入力形式や説明分等、入力フォームに書かなければいけない情報は非常に多いです。

しかし、ユーザに対して丁寧に説明しようと思って長文で文章を記載しているフォームが非常に多いですが、これは逆効果になってしまいます。

説明を読む、記入するを繰り返してユーザは入力動作を行うため、文章が長くなればなるほど入力にも時間が掛かってしまい面倒臭くなり離脱してしまいます。

さらに入力フォームに文字が多ければ入力フォームのデザイン上でも見づらいフォームとなり、離脱は増えてしまいます。

できれば説明分は1行にまとめ、入力例等は項目の中に表示できるような簡素なものにしましょう。

赤色テキストの多用を控える

重要な項目には赤色の説明分が記載されていることが非常に多く、特に金融系のフォームでは重要事項が多いために赤色を多く使う傾向があります。

赤色を多様してしまうとユーザに非常にストレスを与えてしまうため離脱が多くなる傾向があります。

実際に赤色の表示を黒以外の色に変更し、なおかつ線などで囲って上げることにより入力フォームに来てすぐ離脱してしまうユーザが減りました。

重要項目を少し太字にしたり、枠線を付けるだけでユーザに説明文を読ませ離脱を減らすことが可能となります。

今回は以上です。
すぐに変更できるものから、変更が少し難しいものもありますが、ぜひ一度試してみてください!