拝啓 Webマーケッターの方へ

このブログまで到達していただき、ありがとうございます。
本日は、こっそり情報収集家の玲奈が記事を担当します。
たまに出没する私は、視点をefoから「前」のほうに少しずらしてお話しをさせていただきます。

これから、とっても当たり前のことを書きます。
でも、このefoナビにアクセスさえすれば、efoどころかWebマーケティングの基本も、ついでに分かってしまう、という美味しいブログに発展させられればいいな、と目論んでいます。

まず、Webマーケティングにおいて、Webサイトに到達するまでを「外部」、Webサイトに到達してからを「内部」とします。
※SEOの「外部」「内部」施策とは別ですよ。

「外部」と「内部」の施策

「内部」の施策のひとつとして、私たちはefoサービスを展開してきました。

efoは、コンバージョン獲得のための最後の要(かなめ)です。砦です。この砦をより強く美しく仕上げるための武器のひとつです。

では「外部」とは。
Webサイトにアクセスするまでの「段階」です。「集客」です。

ネット以前の「集客」の施策とは?

Webサイトがまだ存在してなかった頃、誰かが何かを得るためには、電話・郵送などの手段がありました。

その何かを「知る手段」は?

4マス広告が主流でした。広告ではありませんがSP(セールスプロモーション)なども挙げられます。

受け身で情報が入ってくる時代でした。目から入ってくる、耳から入ってくる、など、黙っていても情報が入ってきました。

外を歩いていて交通広告や店頭POPを見かけ、自宅でチラシを読むなども、その一つです。

これが当時の「知る手段」=「認知」です。

企業が4マスの媒体に情報さえ出せば、自動的に消費者に届く時代でした。
消費者は、その中から欲しい情報をピックアップして、欲しいモノを取りに行くのでした。

今の「外部」の施策におけるストーリー

ご存知のとおり、ネットの普及で情報の伝達方法、速度は大きく変わりました。 
もう4マスから5マスに言い換えてもいいのでは?と勝手に思います。

1.ネットが普及したことで、まず何が大きく変わったか?

高額なストック型の広告から、消費した分だけを使うネット広告に大きく変化しました。広告の世界に参入しやすくなり、中小企業、個人経営の店舗でもビジネスチャンスが増えました。

2.それは何を意味するのか?

消費者にとって情報の選択の幅が広がりました。能動的に情報を取りに行けるようになりました。
いつの世も能動的な人は、より多くを得るものです。。。(しみじみ)

そして、それはどんな変化を巻き起こすのか?

予期せぬ競合が増えるのです。

極端にいえば、売り手市場だった世界ですら買い手市場になります。
競合が増えて買い手市場になれば、当然売り手は「なんとかせねば!」と必死になるわけです。

それが、今来のネットの集客施策の高度化になるわけです。

そんな市場の「なんとかせねば!」にビジネスチャンスを見つけた企業が、あの広告モデルをつくった有名どころの企業さんたちですね。

「集客施策」で一番大事なことは、「認知」。即ち知ってもらうことです。

Webマーケティングでの「外部」の施策を考えるにあたり

前段でも書きましたが、コンバージョンの成約率を高めるひとつの武器がefoです。

集客の質を上げる方法も、すでに多くの手法が溢れかえっています。

広告投資金額を増やすだけで効果が出るものもあれば、それだけでは上手くいかない場合もあります。
分析やチューニングにと、ひたすらPDCAを繰り返す手法もあります。

さまざまなブロガーやアフィリエイターが作成しているような、自作のランディングページを利用する手法なども多々ありますね。

自社サイトの「外部」段階に必要な施策を考えるにあたって、どの手法をとればいいか、を考えます。
自社のブランドイメージを考慮した手法も考慮しなければいけません。

施策を決める一つの方法

その中で、たった一つ、目線を変えてとっても簡単な質問をしてみると、どの手法で「外部」施策をとれば良いかが分かります。

[質問] あなたがその情報をWebで初めて知った時、どのように知りましたか?

記憶を遡って、思い出してみてください。そこに「認知」の答えがあるのです。いわゆる「ペルソナ分析」とよばれるマーケティング分析アプローチです。

次回は、「認知」におけるユニークな事例をご紹介したいと思います。

    「出会いの演出で決まる」購入までの過程 ~Season 1

  1. マーケティングとefoの関連性
  2. 「認知」におけるユニークなマーケティング事例
  3. 知ってもらった後はどうするの?
  4. とある人の「興味・関心」を持ってもらう戦術
  5. 欲しいと思ってもらう
  6. 再訪後のワナ|接触機会とテンション・リダクション