EFOツール「ナビキャスト フォームアシスト」モバイルEFOにも対応しています。

フォームがユーザーのリードを獲得する上で重要な要素である事はモバイルでも変わりません。多くの場合、ユーザーが快適に入力できればコンバージョンを高いレベルで保持することができます。ユーザーフレンドリーなインターフェースを提供することでコンバージョン(購入や問い合わせ)を最適化します。

情報を入力させる行為はあらゆるUX(ユーザーエクスペリエンス)における問題の原因となりますが、入力しずらいモバイルのキーボードでは、しばしば、ユーザーが情報を入力することをさらに嫌う大きな要因となります。

スタイル、ラベル、リアルタイムの入力データ検証機能を導入することで、このようなコンバージョン低下の原因を少なくし、全体的なユーザ体験をより魅力的にする方法を特定できます。この記事では、フォームをテストするための主な項目について説明します。

主な項目とはー
・入力数
・入力ガイド
・入力方法
・初期設定値

入力数

フォームの入力項目数と画面の数を最適化します。フォームのコンバージョンに悪影響を及ぼさないように、1つの画面ですべての入力を完了させるか、複数の画面をナビゲートするかを決定できます。

EFO|フォームアシストによる検証だと、スマホの場合は画面分割するとコンバージョン率が下がるという報告が多くあります。

入力ガイド

ユーザーがフォームに記入するのを助ける2つの重要な方法があります。リアルタイムの検証と入力例の提示です。

リアルタイム検証により、ユーザーはフォームに記入しながら誤りを発見したり入力の支援を受けることができます。これにより、ユーザーはフォーム内のすべてのフィールドに記入する必要がなくなります。入力内容のリアルタイム検証は、さらに誤りが減少し、人々がこのフォームをより速く完了できる可能性が高まります。

入力方法

デバイス上で使用可能な入力方法をすべて駆使し、より多くのユーザーで入力負担を軽減させるのが重要です。1ユーザにフォーカスした入力方法の検討、1ハードにフォーカスした入力方法、全員に均等に与えられる入力方法の改善など、様々な方向から入力方法を最適化していく必要が有ります。

PCといえど、キーボードがベストとは言えません。モバイルEFOに至ってはキーボードを極力使わせない工夫が必要です。

スクリプトをうまく使えば、スライダー、ダイアル、スイッチなどの機械的ギミックで入力させることも可能です。

初期設定値

初期設定の値をどこに設定するかでも入力負担は変化します。例えば都道府県のプルダウンでは、北海道をスタートとすると沖縄の人は一番下まで動かす必要がありますし、東京をデフォルトにすれば他県は相応の負担が強いられますが、その割合は総じて減少するでしょう。

検索をやめてボタン式にすることでコンバージョンが改善した事例もあります。銀行の支店名です。

金額入力を1円単位、千円単位、万単位するなどもデフォルト値の設定ポイントです。銀行のATMなどにヒントがあります。

また、デフォルトでチェックボックスがオンにしていることでコンバージョン率が変化するかもテストすることをお勧めします。