こんにちは、タケやんです。
本日の記事はいつもとは少し違う角度から注目のワードについてご紹介いたします。

サブスクリプションとは

サブスクリプションとは、モノやサービスを買い取るのではなく一定の利用期間に対し、費用を支払うような定額性の意味があります。

たとえばECサイトでは、化粧品の定期購入や雑誌の定期購入。
また、音楽のアプリでは月額料金でサービスの使い放題などになります。

近年、サブスクリプション方式のビジネスモデル大きくなり、利用している割合や浸透度は高くなっております。

上記に挙げたような例は、ECサイトやアプリなどのサービスの利用ユーザーを対象としておりますが、BtoBの商取引でも市場が拡大しつつあります。

クラウドサービスのサブスクリプション化

企業がサブスクリプション型のソフトウェアやクラウドサービスを利用することにより、自社で最初から作り上げるよりも、初期費用が安く、実装までの期間が短く、リソースの削減にもなります。

また、導入企業はサービス利用期間の費用のみ支払う為、柔軟に利用可否が選択可能になります。

その為、変化が激しいネットビジネスでは、非常にマッチしているサービスモデルと考えられます。

サービス提供側は、作り上げた1つのサービスをクラウド型で提供することにより、運用・管理の効率化が行え、また、同一サービスを複数のユーザに同時提供するため、開発コストも配分され、比較的安くなります。

結果、開発コストを複数のユーザで負担するサブスクリプションモデルで提供することにより、導入企業も少ないコストで導入できるメリットもあります。

サブスクリプションモデル浸透による効果

ベンチャー企業が大企業と同等にビジネスを行えるよう、サブスクリプションモデルのサービスが広がっています。

例えば、サブスクリプションビジネスの浸透を狙いとした、アメリカ企業の日本法人の設立が今話題となっております。

さらに、このブログを通して様々なご紹介をしている弊社サービスもまた、サブスクリプションモデルを用いたサービスを提供しています。

EFOサービスの「フォームアシスト」を自社で開発した場合、入力フォームはシステム監査やセキュリティ維持、社内システムとの連携などが理由で大きな初期設定費用が発生するケースがあります。

その為、マーケティング施策の新規導入・検討は難しいと思いますが、サブスクリプションではそのような問題も解決できるでしょう。