はじめまして!カーです。

2016年2月、社内ではインフルエンザが流行っております。私は流行に乗り遅れており、本日も元気もりもりです。

さて今回は、TOPページから簡単にお申込みできるサイトをお持ちのご担当者様に向けて記事を書きました!

直帰ってなんなの?

入力フォームに来ても、何もアクションを起こさずに帰ってしまうユーザ・・・。それを、入力フォームにおいての直帰したユーザと定義しています。

せっかくフォームに来ているのにMOTTAINAI。今回は、サイト内を改善し直帰を減らす方法をご紹介します。

※フォーム内の直帰改善は、こちらもご参考にしてください!
フォームの直帰率を改善するコツ教えます![Part1]

なんで直帰するの・・・?

ここで、入力フォームでなぜユーザが直帰してしまうのか、よくある例を挙げます。

①間違えてフォームに流入するボタンを押してしまった。
②流入した先で、入力フォームが見当たらなかった。
(ファーストビューでフォームが見えない。)
③入力フォームのボリュームが多く、気合を入れて入力する気になれなかった。
④申し込む気はないが、入力フォームへ遷移できるボタンを押してみた。

①~④に共通するのは、入力フォームへなんとなーく流入するユーザなのです!!!!

入力フォームへの誘導に工夫を

モチベーションの高いユーザを増やすには、入力フォームへの誘導方法を工夫することが効果的です。

①申し込み内容を明確にすること

ユーザに申し込みのメリットを訴求したり、申し込み後の流れやどういった申し込みを行うかを提示することにより、ユーザの申し込み意欲を向上させます。

②TOPページから直接フォームに誘導しないこと

TOPにデカいボタンを配置し、クリックするとそのままフォームに流入できてしまうと申し込み意欲の低いユーザが集まりがちです。

なので、TOPページ ⇒ 申し込み内容の詳細・メリット訴求ページ ⇒ フォーム

のような導線を作ることで、申し込み意欲の高いユーザを誘導することができます。

efoブログイメージ図

直帰は奥深い

今回は、直帰率改善の方法の一部をご紹介致しました。
さまざまな直帰改善策がありますので、随時ご紹介させて頂きます!