こんにちは!
納車日を指折り数え、興味対象が家から車に移行している八木です。

今日は入力フォームのことではなく、スマートフォンを利用していて感じる不満とその解消法の紹介です。

スマホでお買い物

IT企業に勤めているのに自宅にPCが無い私は、普段の買い物はもちろん車の比較も、もっぱらスマートフォンを利用しています。

買いたい物が決まっている時はスマートフォンでも不便を感じないのですが、秋冬の新作チェックなど商品を見に来たときには不便だなと思うことが多々あります。

例えば、私がよく利用する「FREAK’S STORE」のアプリ
よく行くお店ですが、休日お店に行く前に、まずは新作チェックなどのためにアプリを利用しています。

とても便利で素晴らしいのですが、1点だけ難点が・・・

それは、多用するアイテム検索の使い勝手です。
カテゴリーやカラー、価格の絞込などに使うわけですが、アイテム数が多い縦スクロールの検索結果はすごく使い勝手が悪くなるのです。

検索結果を縦スクロールで閲覧して、気になる商品があるとクリックし、商品詳細ページへ。
さらに他の商品を見るために戻るボタンを押すと検索結果の最上部に戻ってしまいます。

そうするとまた縦スクロールをするので、どこまで見たかも分からなくなりますし、不便。

細かいことですが、すごい気になります。

図1

スマートフォンはPCと比較すると画面サイズが小さいため、商品の比較が行いにくく、このようなストレスを感じることも多いですよね。

新サービス「スマートリンク」

検索 → 検索結果 → 商品ページ → 再度検索に戻るというのは、手早く探すのには向いていても、2つ以上の商品を比較するのにはとても不便。

Amazonなどの大手ECでもそうですが、例えば、スニーカーが欲しくてナイキのスニーカーを見ている時にアディダスも気になったら、再検索してアディダスのページに遷移するのが今までのページ導線です。新規ウインドウだけがどんどん開いていく。

比較しにくいですよね。

このようにページ遷移をさせてしまうと元のナイキのスニーカーに戻りたくても戻れないことがあり、離脱の原因となっています。

こういうポイントも考えてサイト検索の検索結果の表示にもこだわったのが、新サービスの「スマートリンク」です。

商品の特徴としては、目的商品や商品比較のための導線を崩さないように、画面上部でフロートする検索窓と、カルーセルタイプ(横スクロール)の検索結果を採用したことです。

何よりも検索結果専用のページに遷移しないことがポイントです。

しかも好きなページにタグを貼るだけで導入出来ます。

スマホ

スマートリンクは10/28(水)からの「Web&デジタルマーケティングEXPO秋」で紹介しておりますので、ぜひ会場にお越しください。