こんにちは、タケやんです。

実は社内で「タケやん」と呼ばれることはないんです。なのでEFOブログを通じて、タケやんと呼んでくれる方を増やしていきたいです。

第5回 EFOから考える、ランディングページの最適化。

ランディングページとは

ランディングページとは、リスティングなどのネット広告からの遷移できることが多いページです。1ページで問合せ・購入を促すページであり、その為外部リンク先も少なく、制作費用も安くすみます。

また、ユーザーの滞在時間や申込み率の向上などの改善をランディングページ最適化(LPO:Landing Page Optimization)といいます。

ただ、入力フォームから考えるLPOでは、少し違った角度からの改善方法をご紹介いたします。

フォーム一体型のランディングページ

名前の通り、ランディングページで申込み可能な入力フォームが設置されているページになります。

通常のランディングページとフォーム一体型の大きな違いは入力フォームへの遷移方法です。

通常のランディングページでは、入力フォームが外部リンクorサイトにある為、申込みボタンを押下後、別のページへ遷移し入力を開始します。

一方、フォーム一体型ランディングページでは、申込みボタンを押下後、同一ページ内のフォームへ移動し入力が行えます。

このように申込みフォームまでの遷移の減少や同一ページで入力を行える為、離脱の減少につながります。

やずや

参照サイト:http://www.yazuya.com/

送信ボタンのデザイン

入力フォームまで遷移させる申込みボタンのデザインは凝ってるが、入力フォームの完了ボタンは見栄えが悪い。。。ランディングページでよく見ます。

それだと、ページの滞在時間や入力フォームの完了率が向上しても、効率が悪くCVRは上がりません。

その為、最後の砦となる入力フォームの完了ボタンは最重要ポイントとも考えられます。

色や大きさも重要ですが、下記のように文言にもアレンジを加えてみるとより効果が期待されます。

ctabuttonT0
参照:https://vitabrid.co.jp/images/lp/common/ctabuttonT0.png

確認ページでの離脱防止

様々の改善を行って、ページの滞在時間や申込み意欲が高まっても、フォーム入力後の確認ページで離脱があると大変もったいないですよね。

実は、かなりのケースで発生しており、そこにはランディングページならではの理由があります。それは確認ページの有無です。

ランディングページから遷移する(または一体型フォーム)には確認ページが存在しないケースが、通常のWEBサイトよりも多く見られます。

その為、確認ページを申込み完了ページと認識し、離脱しているケースが多いのではないでしょうか。

確認ページでは申込み完了ボタンを下部に設置していることが多いですが、上部に設置することで離脱の改善になります。

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参照サイト:https://vitabrid.co.jp/