こんにちは&こんばんは。にゃんこ師匠です。今回は編集部員としてこれまでの記事をまとめてみました。

この記事の【目次】

EFO|エントリーフォーム最適化の基本的な考え方

■フォーム離脱がコンバージョンを下げる

【解説】フォームのコンバージョン率を低下させる要因は、フォームに侵入して直ぐに離脱するパターンです。まずは入力をさせる気にする、モチベーションの維持がコンバージョン率アップの近道と言えます。「なぜ入力を最後まで完了していただけないのか?」その、要因を探る事が重要です。

■フォーム離脱の改善ポイント

【解説】基本は入力の手間を減らし、最初のモチベーション(購入したい、申し込みたい)を維持する事がポイントとなります。最初から「面倒そう」と感じて食わず嫌いなユーザを少しでも減らす事が重要です。

フォームのパーツで見落としがちな問題

■パーツが抱える問題点の改善

【解説】良かれと思っていた事や、あまり気にしていなかった点が、実はコンバージョンを低下させる要因だった事はよくあります。ユーザ視点に立って、入力テストを繰り返す事も重要ですね。

■ページ構成が抱える問題点の改善

【解説】離脱原因が画面遷移やナビゲーションというのはよくあります。他のランディングページでは当たり前ですが、フォームの画面ではNGになる事も少なくありません。CMS等を導入していると難しい場合もありますが、極力、入力フォームではナビゲーションを排除した方が良さそうです。

スマートフォン専用フォームの改善ポイント

【解説】担当がつぶやきました。「スマホフォームには悪魔が潜んでいる。」理不尽な程、意味不明な場所で離脱するのがスマートフォン用フォームの特徴です。PCでの常識はスマホの非常識。しかし、スマホ主流となった今、高すぎる直帰率を下げ、入力完了に短時間で導く事は最重要課題と言えます。

EFOの事例研究

【解説】1つの事例は100の理論に勝る。実際、事例研究から発見されたEFO機能等もフォームアシストには多く搭載されています。多くの場合、そのようなお客様からのニーズによって生まれた機能は、コンバージョンに大きな良い変化をもたらす事が多いのです。

まとめのまとめ

データを元にした実践により、EFO(エントリーフォーム最適化)は即効性のあるツールの1つと言えます。各個別の機能もお客様データを元に改良を加えていますので、1年前より今年、今年より来年と言った具合に性能が上がっていきます。その過程で積み上がったナレッジを随時このブログで共有していきますので、今後ともよろしくお願いします。