今回は本ブログで取り上げたEFOメソッドの効果リストです。フォームの効果を上げたい時にぜひ参考にしてください。

EFO 基本施策のチェックシート

【基本的なEFO】

最適化項目 費用対効果 PC表示 スマホ表示
必須項目が判別しやすいようにカラーリング ↑UP(大) ↑UP(大)
入力エリアに吹き出しを出す ↑UP(大) ↓DOWN
ボタン色のテストと最適化 ↑UP(大) ↑UP(大)
リアルタイム入力チェック ↑UP(大) ↑UP(大)
誤送信制御(完了まで送信不可) ↑UP ↑UP
ウインドウ誤操作制御 ↑UP

【フォームのレイアウト】

最適化項目 費用対効果 PC表示 スマホ表示
送信ボタンと戻るボタンの位置変更 ↑UP
別ページへのリンク排除 ↑UP ↑UP
入力項目を1ページに全て表示 ↑UP(大) ↓DOWN(大)
入力項目を複数ページに分割 ↓DOWN(大) ↑UP(大)

【入力補完/フォームのパーツ改善】

最適化項目 費用対効果 PC表示 スマホ表示
入力例をプレースホルダーにする ↑UP ↑UP(大)
住所の番地等の全角/半角制限を撤廃 ↑UP ↑UP
携帯アドレスのプルダウン化 ↑UP ↑UP
ソフトウェアキーボード ↑UP
郵便番号/住所補完 ↑UP(大) ↑UP(大)
入力項目の一時保存 ↑UP ↑UP(大)
ラジオボタンをプルダウンに変更 ↓DOWN ↑UP