こんにちは、昨日、親知らずを抜いたノリ子です。。(痛涙)
皆さんもフォームの”痛い”ところを取り除いてスッキリしましょう!

入力フォームにおける直帰とは?

入力フォームにおける直帰とは、ユーザが入力ページまで流入したのに項目に一切触れず、そのまま離脱することを指します。

サイトに呼び込むために、リスティング広告など色々頑張って集客したのに・・・
サイトに来てもらい、商品をカートに入れて入力フォームまで進んでもらったのに・・・

何もしないで帰ってしまうなんて寂しいですよね?

今回は、フォームまで来てもらったお客さんのモチベーションを落とす要因がないか、チェックしてみましょう。

ファーストビューで入力項目が見えない

購入しようと思ってフォームに入ったのに項目が見えず、注意書きや規約ばかり見えるとどんな気持ちになるでしょうか。

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間違って遷移したのかと不安になりませんか?
入力を始めようと思ったのに長い説明文だけ表示されるとストレスを感じませんか?

実際に、ファーストビューに入力項目が見えないフォームは直帰率が高い傾向にあります。

これを解消する為に、なるべく注意書きや規約は別ページとして用意しましょう。
または、フレーム(iframe)などに入れて全体を短く見せましょう。

これから入力フォームが始まりますよ、と見やすく分かりやすくする事が重要です。

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フォームアシストを使用した場合

すぐにフォームの改修ができない場合でも、弊社のフォームアシストを使って「ページ下部にお進みください」とナビゲーションウィンドウで表示することができます。

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この施策で、最大3%離脱率が改善した事例もあります!

A/Bテストが効果的

この誘導バナーを「A/Bテスト」することで、さらに離脱率を改善することも可能です。

フォームによって、最適なバナーの表示位置、カラー、文言はそれぞれ異なります。

1つにこだわらず、ABテストで複数のパターンを試すことが大切ですね。

イメージ写真はクリエイティブコモンズ・ライセンスに基づき掲載しています。 写真掲載元:Håkan Dahlström