こんにちは。北国出身のつかさでーす。
北国出身ですが、寒いのは大嫌いです。休みの日は寒くて家から一歩も出ません((+_+))

さて、本題です。
今回は、事例をもとに入力項目の順番を変えるだけでCV率が改善したお話です。

こちらは、太陽光発電機の購入に関するお見積りフォーム。

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上記のようなフォームで、屋根の種類など調べないと分からないようなフォームです。
ただ、この企業様の場合、上記の項目をヒアリングするのは必須ということで削除することはできず、もっと分かりやすい表現というのも見つけられていませんでした・・・

そこで、違う視点から改善をしてみようと思い、下図のようにフォームを修正してみました。

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ユーザにとって入力しやすい(考えたり、調べたりしなくていい)内容を先頭に配置しました。
入力しやすい内容とは、名前や電話番号などの個人情報の項目ですね。

そして、先頭にあった迷いやすい「お見積り条件」は後方に配置し直しました。

結果としましては、
CV率は、1.3%改善!!!

改善の要因は、途中まで入力してしまうと少し面倒くさいが、最後まで入力しようという心理が働いたためと思われます。

一番始めに調べないと分からない内容の項目だったりすると、ユーザは面倒くさくなり、すぐ離脱してしまいがちです。
少しでもCV改善を図るなら、簡単な項目から入力させてあげることを心がけてみて下さい。

イメージ写真はクリエイティブコモンズ・ライセンスに基づき掲載しています。 写真掲載元:Steven Depolo