こんにちは。
飛行機にノって北欧に旅立ちたいノリ子です。
前回はLPを長くして成功したケースについてお伝えしましたが、今回は短いLPで効果的なパターンをお伝えします。

出典元:「How Long Should a Landing Page Be? Simple tips for getting it right – with case studies

基本的にエンドユーザの投資リスクが低く、ページ設計に対して綿密な調査や検討の必要性が低い場合(手軽、安い、簡単な登録)は、短いLP(ランディングページ)の方が効果的です。

今回は北欧にあるスポーツジムのランディングページ改善に関するケーススタディです。

有名なジムでよく知られており、サービス内容も簡単で、加入費用もそんなに高くないほうです。
会員登録の獲得のみに集中した施策として、すでにサービスを理解していると思われるユーザを対象とし、それまでのランディングページを短くしました。
すると、CV率が11%も改善しました。
20141212

短いランディングページは内容をシンプルに掲載しています。
ユーザが初めてジムを訪れると、マシンの種類やプログラム等は、自分で確認ができるので、ランディングページはそこまで詳しく説明をする必要がありません。

確かに、ジムで何をやるかは既に知っていますし(体を鍛える為に行きますよね?)、設備やプログラムはどこのジムも似ているので、詳細な説明をするよりはジムのイメージやメッセージを強くアピールした方が良い気がします。

ランディングページのボリュームを減らし、スクロール量を押さえたページは以下のような場合に効果がありそうです。

  • サービスや商品が認知されていて詳細は不要
  • LPに訪れるユーザを絞り込んでいる。
  • 写真などでシンプルに商品の特長を訴求できる。

LPO事例として、ぜひ参考にしてみてください。

ここまでは、長いランディングページ、短いランディングページの成功例を紹介しました。では、皆さんのランディングページはどうやって最適な長さを探し出すべきでしょうか?
次回はランディングページの最適な長さを見つける為の“TIPS”をお伝えします!良いランディングページのための3つのTIPS

お楽しみに♪