こんにちは!クリスマスシーズンですね!
クリスマスノリノリで皆さんにお役立ち情報を配信するノリ子です。

今回はランディングページに関するアメリカの記事を読み、なるほど!という試みがありましたので、みなさんに紹介しちゃいます!LPでユーザのモチベーションを高めればフォームでの離脱も減らせるので、ぜひ参考にしてください。

出典元:「How Long Should a Landing Page Be? Simple tips for getting it right – with case studies

今までは長いランディングページの方がコンバージョンが高い!とよく言われてきました。
確かに、一般的にランディングページって長いイメージです。
まれにスクロールしきれない長いLPも見かけますが、ランディングページは長ければ長いほど効果的なのでしょうか?

一方、あるマーケティング専門家は、より短いランディングページの方がもっと売れると言います。一体どちらが正しいのでしょうか?

この記事によるとLPの理想的な長さは、そのページの目標により異なると書かれています。

長いランディングページが成功した事例

長いランディングページは、多くの情報を伝える必要があるときには理想的なものです。

高額な製品、オンラインビジネスコース、サービスなどについては、詳しく説明することを求められます。なぜなら、「高いお金」が関わっているからです。

決してお手頃ではない金額を払おうとすると、人は慎重になりがちです。

下の図は、家庭用エネルギーの診断サービスを提供するPPC社のLPです。この診断申し込みを行う長いLPは、短いLPよりCV率が63%以上向上しました。

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この会社は、あまり知られていない会社であり、提供するサービスも複雑な内容で高額です。高額な投資をするには、それに対するリスクもあり、誓約内容やリスクに関する情報を詳しく書く必要性が高まります。

PPC社の丁寧に情報を載せたランディングページが顧客の不安を払拭させたのか、CV率が大幅にUPするという結果になりました。

ここに調査の必要性とランディングページの長さの相関関係について調べた結果があります。

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ユーザが詳細な情報を求める場合、調査のレベルは上がり、多くの情報が必要とされます。つまり長いLPが必要となります。

ですから、理想的なLPの長さは、見込み客が必要としている情報量に応じで決めるべきです。

単純に情報をたくさん書いて長く作ったから成功したわけではなく、
顧客目線で考えたり考察をした結果、長いLPになり、その努力が成功に繋がったのだと思います。

それでは、短いLPが成功した事例は?
ランディングページは長いほど売れるって本当?!(2/2)