こんにちは!5日間連続お昼ラーメンのホセです。
そろそろ健康が心配になってきました。

本日は入力フォームでよくある、メールアドレスの送信確認についてお話しさせていただきます。

メールアドレス認証を加えると離脱が高まる

最初にメールアドレスを登録し、認証メールの確認を待ってから入力開始できる形式の申し込みフォームがよくあります。
メールアドレス間違い防止のための配慮ですが、実は一歩間違えると離脱率が非常に悪くなってしまうんです。

メールアドレス認証での平均的な離脱率ってだいたい15%~30%ぐらいです。
やはり一手間加えることによって結構離脱してしまいます。。。

そんなわけで多少の離脱率には驚かないのですが、先日とある会社の数値を見たところ驚愕の離脱率でした。

なんと70%!!!!!

メールアドレス認証のつくりや方式自体は他社と変わらないのに、なぜか70%の離脱率に達していました。

全てのレスポンスは素早く丁寧に

70%の離脱率の原因は確認メールがユーザの手元に到達するレスポンス速度にあったんです。

通常の企業であれば、メールアドレス認証を送信すると10秒~1分以内に連絡が返ってきます。しかし、その企業は5分程度の時間がかかっていたんです。
これでは「届かない!」といらいら感を募らせたり、諦めてしまったりで、多くのユーザが離脱してしまうのも納得です。

現在は、この状況を把握していただき、レスポンスを改善したことで、離脱も減少してきました。

もしかしたらあなたのメールアドレス認証のところでも同様の事象が発生しているかもしれません。

一度確認してみてください!

次回は入力フォーム実験編その①のお話しです。

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