こんにちは!最近社内でも風邪が流行ってきており、先日まで1ヶ月程咳がとまらなかったホセです。

今日はそんな風邪のようなsafari上のバグについてお話しします。

Safari上でsubmitボタンが上手く押せなくなる現象

最近よくスマホで色々なサイトを見に行くのですが、リンクをタップしても上手く反応せず、2回タップしてみるとリンクが反応するというものです。

ページ毎にこのような動作になってしまうとユーザビリティは低くなり、離脱の原因となります。

入力フォームのサブミットボタンでこのような事象が発生しては、よく分からず離脱してしまうユーザは多くなってしまいそうですよね!?

何が原因なのか?

主にiPhoneで発生する事象なのですが、該当箇所のタグの書き方に問題があるようです。

<a href=”#” onclick=〜>とか<a href=”javascript:void(0);” onclick=〜 >のような書き方をすると、スマホではonclickの処理ではなくontouchの処理が最初に発動するため上手くリンクが機能しなくなってしまいます。

なのでスマホサイトではonclickの記述をontouchに変更しなければなりません。

上記のものは、主にレスポンシブサイトで非常に多く見られます。

これはPCサイトのHTMLソースをそのままスマホに活かしているため記述の変更をしていないことがほとんどなんです。

iPhoneだけでなくiPadでも同様の事象は発生しており、かなり注意が必要な箇所です。

ページを遷移できないなどの事象が発生しては、せっかく申し込もうと思ったユーザも離脱してしまいますよね!

以上の内容ですが、以外と些細なことでもユーザにはかなりのストレスを与えています。

ストレスを0にしていくことがサイト内CVアップのためには非常に重要なことなので、このような記述になっていないかサイトをチェックしてみてください。