こんにちは。入力フォームに恋をして早8年目。倉橋です。
好きなインプットのタイプは”radio”です。

入力フォームとはうまくいかない!という方の為に、仲良く付き合える方法をお伝えしていきます。

面倒なのはテキスト入力!

入力フォームの項目の中で、もっとも手間が掛かるのはテキスト入力欄ですよね。
住所や電話番号などの項目はタイピングが必要な分、ラジオボタンや、
プルダウンと比べると、どうしても時間が掛かってしまいます。

特にメールアドレスは記号を使ったり、入力間違いが多いのでユーザは苦労しているようです。

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入力に時間が掛かると、ユーザは次第にストレスが溜まり、そして離脱につながります。

メールアドレスは、自動で半角しか入らないようにしてあげたり、入力途中でドメインの候補(サジェスト)が表示されるような工夫をすると効果的です。

プルダウンやラジオボタンを活用

もう一度あなたの入力フォームを見直してみてください。
テキスト入力から、プルダウンやラジオボタンに変更できる項目はありませんか?

都道府県や、生年月日、職業欄、アンケート項目などは選択項目にするだけで、入力がずいぶんと楽になるはずです。
また、ユーザは全角や半角の制御でミスをする事も無くなります。

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テキスト入力は自由に書ける分、この質問には何と答えれば良いのだろう?と戸惑ってしまうこともあります。ですから、選択肢を与えてあげることが重要なのです。

ただし、便利なプルダウンも注意点があるので、こちらもチェックしてください。
プルダウンでCVダウン!?【連載|フォームの落とし穴】

 

「その他」を忘れない

都道府県や生年月日だけではなく、アンケートや回答に迷う項目も選択肢があればユーザはスムーズに入力できます。
ただし、プルダウンでCVダウン!?【連載|フォームの落とし穴】にもあるように、
選択肢が多すぎてもよくありません。
そこで、入力情報を分析して回答が多いもの上位3~5項目程度を選択肢に加えて、最後に「その他」を加えておくのが良いでしょう。

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イメージ写真はクリエイティブコモンズ・ライセンスに基づき掲載しています。 写真掲載元:Pascal