こんにちは!社内1やせ型のホセです。

僕のように、入力フォームでも余分なものをそぎ落とせば、コンバージョン率は高められます!

必要な項目のみ入力させればいい!

購入の際に「念のため聞いておきたい」「ユーザ情報を丁寧に知りたい」という思いから、入力フォームで必要以上の項目を追加してしまうものです。

例えば、ネット通販なら性別、年齢、どこのサイトで知りましたかetc…でも、これらの余計な入力は、ユーザからしてみると面倒くさくて仕方がないのです。

最近は個人情報を気にするユーザさんがかなり増えているため、必要以上の情報を求められると入力をやめてしまうこともあるくらいです。

あなたならどんな情報があれば家に商品が届くと思いますか?

  • 名前
  • フリガナ
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 決済(支払い)方法

以上の内容だけで商品は届きますよね?

でも購買データの質を高め、サイト改善に役立てるために、性別、年齢、職業等の情報も欲しい。担当者なら当然の思いです。

そんな場合には、下記のようなフォームを取り入れている企業様もいるので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

必須項目と任意項目を切り離す!

下の図のような入力フォームの作りにすればユーザにストレスを与えずマーケティングに必要な情報を得ることができるんです。

2つの図を比較してください。

20140930005

20140930006

ユーザが必ず入力しなければいけない項目は上部に配置し、入力しなくてもいい項目との間に次ページへの送信ボタンを配置します。そうすることで、項目を少なく見せることができ、なおかつ入力したいユーザにだけ入力させることができます。

ただし、入力フォームの構成やデザインによって効果は変わりますので、効果測定をしっかりしてください。

項目は1つにまとめよう!

名前、フリガナ、郵便番号、電話番号、メールアドレスというような項目は会社によっては姓・名,セイ・メイ等のように2項目に分けがちです。

しかしこれでは項目の遷移数を増やしてしまいます。

遷移数が多ければユーザはストレスを感じ離脱してしまうため、姓名を1つの項目にまとめるだけでだいぶスッキリし、遷移数を減らすことができます。

名前、フリガナ、郵便番号、電話番号、メールアドレスこの項目を全て2つに分けると10項目ですが、1つにまとめると5項目になります。

イメージ写真はクリエイティブコモンズ・ライセンスに基づき掲載しています。 写真掲載元:Kevin Dooley