こんにちは。清水です|д゚)チラッ

社内では前線で頑張る営業や上司を陰からサポートする担当、家では料理ではなく料理動画を見る担当です!

さてさて本日は、近年メキメキ知名度を上げたWeb接客のお話です。

Web接客の「接客」を具体的に知りたい!という方へ

「Web接客」という言葉、最近では馴染みのあるものになり、各社の比較サイトも見かけるようになりました。

メリットのある情報でも、ユーザによって関係ある情報とそうでないものがあります。全ての情報を一度に盛り込もうとすると、小さい画面のスマホではごちゃごちゃしてしまい、届けたい情報が届きません。

そのため、個々のユーザに適した案内を、個別に届ける必要があるのです。

今回は、Web接客では具体的には何ができるの?という方に、効果の出やすいWeb接客例を3つご紹介します。

1. ○○○○円以上のご購入で送料無料

ECサイトで買い物する際、やっぱり止めようかなと思わせてしまうのが送料です。

4,000円のTシャツが欲しいのに送料が1,000円と言われたら買う気も一気にしぼんじゃいますよね。そんな時に「あと○円買ったら送料無料になります」とバナーを表示してあげます。

それを目にしたユーザは、あと1,000円買って送料無料になるのだったら、何か安いものをついでに買おうかなと思いがちなのです。

ポイントは今のカート内金額が判定できている点です。
金額未達者のみに、カートページで「○円購入で送料無料」と表示し、関連商品や料金に合わせた商品が探せるよう訴求することで購入の「ためらい」を減らせます。

買い物かご ホームセンター【カインズ】公式通販・カインズオンラインショップ

※弊社Web接客ツールを使っていただいているカインズ様より

2. ポイント消化で購入促進

お買い物ポイントは日々気にするものではないと思いますが、気付いたら有効期限が過ぎて残念な気持ちになったり、場合によってはわかりやすく知らせてくれなかったことに対して不親切とさえ思ってしまいます。

しかし貯まっていることが分かれば、普段忘れている人ほど、忘れないうちに!期限が切れる前に!と、なんとか使いたくなるものではないでしょうか。

例えば3,000円分ポイントが貯まっている人だけにトップページで使用を促したり、期限切れ3ヶ月前からトップページで訴求する等、貯めた分また気持ち良くお買い物していただくと同時に、最後の決定ボタンの促進にもつながります。

3. 購入お悩みユーザにクーポン発行

あるサービスのページを何度か見ては、「ちょっと高いかな」「他のサイトでも似たものを少し探そうかな」と迷っているうちに購入意欲は減退気味・・・

そこで、再訪してくれているうちにあと一押ししようというのがこの施策です。

例えば、ある商品ページに3回訪問したユーザのみクーポンを表示させるというものです。

来訪者全員への発行ではないため、無駄な割引を防ぐこともできます。

当社でもそんな施策ができます!

上記はもちろん、お客様のサイトにより、いろいろな施策が可能な「Web接客ツール サイト・パーソナライザ」があります。

担当がサポートしますので、気になったらお問い合わせくださいね!