こんにちは!最近5日連続3食ラーメンを食べているホセです。
太るというよりも自分の健康が気になります…

今回は、初歩の初歩、エントリーフォーム最適化(EFO / Entry Form Optimization)の基本となるコンセプトについてお話ししたいと思います。

EFOサービスを入れれば【95%以上の導入フォーム】でCVが改善する

EFOを提供する各業者のサービスや機能に優劣はあるものの、EFOを行うと【95%以上の導入フォーム】でCV(コンバージョン)が改善します。

これは、通常の制作においてフォームの最適化がほとんど行われない、あるいは的外れなフォームデザインをしている事が最大の原因です。

実は普通に作るとフォームの問題点が分からない

「セオリー通りに作ったのに離脱が多い」「ナビゲーションやデザインにも力を入れたのに改善しない」などなど。

どこが本当の離脱の原因なのかは通常のアクセス解析では分かりません。大なり小なり、自分の常識が他人では非常識になる場合があります。なので、自分では気付き得ない問題もあるということです。

それを分かるようにするのがEFOツールを使った入力フィールド単位の解析です。EFOツールの一番のポイントは詳細解析なのです。

EFOとは数字でフォームを見る事

入力補助だけでは救えないユーザをCVに繋げるためにどのページ、どの項目を改善すればいいかがひと目で分かるようになります。

離脱の原因が入力項目なのか、ユーザのモチベーションなのか、裏側のシステムなのかが、ツールの詳細データを見れば分かるようになります。

001
002

数値に基づいて改修を行っていけば、ユーザ行動は格段に変化しCV率は上がります。

効率良く改善していくためには?

もちろん自社内に解析する人がいれば自社内でPDCAサイクルを回すのもいいと思います。フットワークは良いはずです。

ただ、今まで見たことのないようなデータになるため専門の知見を持っている専門の会社に任せた方が非常に効率的です。弊社に限らずです。

そうすれば1年かかるような成果も半年ぐらいで出せるようになると思います。
そして各項目の離脱の関連性等が分かり、思ってもいなかったような問題点も見つかります。

長期に渡って検証を継続する事も重要

検証環境面でも専門会社に任せた方が良い場合があります。

例えばWindowsとMacの違い。iPhoneやAndroidの違い。特定の環境しか無い職場では、どんなにテストをしても発見できない問題もあります。
少しの配慮をすれば入力完了してくれるお客様もいます。そうしたお客様に配慮するのがEFO。

ぜひ、フォームを改善する場合は目先の効果だけではなく中長期的な目線で効果を見て下さい。

イメージ写真はクリエイティブコモンズ・ライセンスに基づき掲載しています。 写真掲載元:Open Data Institute Knowle